Windows10 スクリーンセイバー

 先日、WindowsUpdateでスクリーンセーバーの設定が変わったらしく、僕が普段使っているフォトギャラリーがオシャレな感じになった。具体的に説明するのは面倒なので、「オシャレ」とだけ表現しておく。
 それは結構なことだけど、スクリーンセーバーが起動するとマウスに触ったり、キーボードを叩いたりしてもスクリーンセーバーから復帰しなくなった。

 この症状について調べてもロック画面からの復帰なんかと一緒くたの話は大量にヒットするのだけど、スクリーンセーバーだけに関しては殆ど見られず、自分だけがこの症状に陥っているのかなと思う次第である。
 1件だけ見つかったのが「windows10 スクリーンセーバー フォトギャラリー 復帰しない(archive.today)」というマイクロソフト公式と思われるQ&Aである。

windows10 スクリーンセーバー フォトギャラリー 復帰しない

ノートPCでのWindows10環境です。

「設定」→「個人設定」→「ロック画面」から、
スクリーンセーバーの「フォトギャラリー」を選び、適用しました。

待ち時間「1分」に設定。

しばらくして1分後、写真がランダムに流れてきましたが、

復帰しようと、マウスを動かしても、キーボードキーを押しても

反応なし、復帰せずです。

仕方がなく、電源ボタンを2回ほど押して、

スリープ状態が解除されたときと同じ画面で、元の画面が表示されました。

スクリーンセーバーの「リボン」または「ラインアート」を選んだ際は、

マウスを動かしたり、キーボードのキーを押すことで、復帰します。

スクリーンセーバー「フォトギャラリー」で、マウスなど動かしての

復帰方法は、何か設定が必要なのでしょうか?
Windows10では、この選択は不向きなのでしょうか?

宜しくお願い致します。

 結局、全く役に立つ回答はなく、「[フォト ギャラリー] は利用せず、他のスクリーン セーバーを使用することをお勧めします。」で締めている。
 実際のところ、僕の環境では[Alt+F4]か、[Alt+Tab]で復帰できる。
 [Alt+F4]というのはウィンドウを閉じるコマンド、[Alt+Tab]というのは別のウィンドウをアクティブにするコマンドである。このコマンドで復帰できるということを考えるに、今回アップデートで変更されたフォトギャラリーというのは、Windowsに組み込まれた機能ではなく、スクリーンセーバーのトリガーが入ったときにフォトギャラリープログラムを走らせることにしてたというだけであり、またフォトギャラリーの終了コマンドにマウスやキーボードを触るというアクションが組み込まれていないのではないかと思われる。
 スクリーンセーバーの復帰が面倒になったというのと、復帰に際してプログラムを閉じなければならないので時間が掛かるというのが気に入らない。でも、他にこの症状になってる人を見ないので改善は望めないのかなって思う。