児童ポルノの規制状況と性犯罪の関係

 20100205の再掲。
 児童ポルノ規制に関する話で、当時は民主党政権に代わったことで児ポ禁法の強化は少し潜伏した感じになっていた。政権交代した際に公明党民主党にひっつけばよかったのにって思ったのだけど、そうなったら児ポ禁法はさらに規制が進んだんだろうな。
 それはそうと、コピペの内容はだいぶ時間が経って陳腐化してそうかと思わないでもないけど、別にこれを否定する事実が明らかになってるわけでもないので、もうちょっとこのコピペも引っ張れるんじゃないかなと思う。


Freitag 5. Februar 2010.
 コピペなんだけど、今後児ポ禁法に関して意見書とか書く際に使えそうなので貼っつけておく。
 コピー元はスラッシュドット(魚拓)のコメ。

南アは世界有数の規制国だよ。アメリカの市民団体【児童失踪・児童虐待国際センター】調べによる「児童ポルノを取り締まる法律制度の充実度」に関するランク。 日本は下から2番目の【不適切な国】でG8中最低。最高ランク【取締りが充実している国】は、アメリカ、フランス、オーストラリア、ベルギー、南アフリカの五カ国だが、その惨状は以下の通り。 【取り締まり最高ランク5か国の悲惨な状況】 ●アメリカ:ドイツに次ぐ世界第二位の児童ポルノサイト供給国(日本の約60倍)。初体験の平均年齢は15才。 10代の約4割がなんらかの性病に感染している。 ●ベルギー:全欧州を震撼させ、世界的な児童ポルノ規制のきっかけとなった連続児童誘拐殺人事件 (マルク・デュトルー事件)が起きた国で、国際的児童買春組織のアジトだった。 人口10万人あたりの性犯罪の発生件数がスウェーデンに次いで欧州2位(日本の20倍)。 ●フランス:性犯罪の発生件数は日本の8倍。近年まで「処女 - A ma soeur!」「ビリティス」 「魔少女」「思春の森」など、未成年の性交を描いた映画を多数配給していたが、隣国ベルギ ーで起きたマルク・デュトルー事件の影響で欧州各国から非難集中。1998年に規制を開始した ところ、7年間で未成年者への強姦が67%増加。家庭内、恋人間のDVも多発しており、毎年10人 に1人の割合で女性がレイプを含めた性的暴力被害を受けている。 ※注:芸術作品ということで、日本では発売禁止されている少女ヌード写真集が販売 されているなど少女ヌードに関してはかなり寛容。 ●オーストラリア:先進国間では比較的治安が良好とされながら性犯罪だけが突出して多く、 人口10万人当たりの性犯罪が81.41件で先進国ワースト1位を記録。 ●南アフリカ:強姦件数が毎年5万件以上。成人男性の4人に1人が女性を強姦した経験あり。 殺人・強盗事件は減っているのに、強姦・強制猥褻など性犯罪事件だけは増え続けている。  近年は性犯罪被害者の低年齢化が著く、新生児から6、7歳の幼女までがレイプ被 害に遭う事件が頻繁に報道されている。