PCを新調したのだけど、Windows11ではうまく動かないソフトがいくらかあるのでエミュレーターを入れて使えるようにした。Windows8の時はVMWAREをダウンロードしてサクッとできたのだけど、今回はなかなか苦労した。
VMWAREをダウンロードするのが超難しいのだけどそれは後日に回して、今回はWindows XPのアクティベートについて説明する。
Windows XPはMicrosoftが完全に手放したようで、電話による認証窓口も閉鎖されている。従って、普通ではない方法で認証せざるをえなくなっている。
実は、Windows XPの認証システムは完全に解析されているので、簡単に認証を突破できるようになっている[1]。Microsoftの中の人がリークしたんじゃないかと疑うんだけど、どうなんだろ。
githubにXPConfirmationIDKeygen 1.0という専用ツールがアップされている。ソースコードも読めるのでどういう変換がなされているかもわかるようになっているけど、思いの外複雑だったので頑張ってソースを読もうとは思わない。
今回はこのツールを使って認証をした。
Windows XPをインストールすると認証しろというウィンドウが出るので、そこで認証コードを調べて入力するだけである。
電話窓口で認証コードを受けるという体で認証を進める。
ステップ3のところにインストールIDが表示されるので、これを使う。
XPConfirmationIDKeygen 1.0を起動してInstallation IDのところに入力すると下のConfirmation IDのところに確認IDが表示されるので、これを入力する。
これで完了。
大変苦労した割には、筋道が分かるとあっさり終わった。
XPのアクティベートとはこれで完了したけど、PCのセッティング自体は全然終わってないので、まだ時間がかかりそう。とにかくDAWを使えるようにしないといけない。こちらも解決したら報告しようと思う。
参考文献
[1]Windows XPの認証システムは完全に突破されていてオフラインでアクティベート可能