舛添知事調査報告書 その2

     舛添報告書 その1の続き。
     書籍の冊数が多いため、「6 書籍の購入」だけとします。


    6 書籍の購入
    (1)調査の対象
     政治団体が購入した書籍の中にはコミックなど政治活動とは無関係と思われる図書が含まれており,それらの代金を政治資金で支払ったのは不適切ではないかとの指摘がある。

    (2)調査結果
     各政治団体は,下表のとおり書籍を購入している。購入代金については収支報告書上の「書籍購入費」(又は「書籍代」)の合計額を記載した(グローバルネットワーク研究会の平成24年から平成26年分及び泰山会の平成26年分については,「書籍・資料代」として計上されているので,収支報告書上,書籍代であることが明白であるものの合計額を記載した。)。金額には,送料が含まれている。
     購入冊数については領収証等を検討しても正確に確定できないため記載していない。また,購入した書籍のうち書籍名が判明したものについては,それを一覧表に記載した。なお,収支報告書に書籍として記載されているものの中には「書」も含まれており,それらは書籍ではなく「書」として扱うこととして,下表から除外した。一方,「資料代」として支出されているものが画集,写真集等であることが明白である場合には,それらも書籍として,金額に合算し,名称を一覧表に記載した。

    自由民主党東京都参議院比例区第二十八支部

    合計購入金額購入した主な書籍名など
    平成21年158,140円
    「明解選挙法・政治資金法の手引」
    「The Primacy of Politicsi Social democracy and the WIarking of Europets Twentieth Century」
    「Health Care and Public Policy」 「France」
    「International Social Policy:Welfare Regilles inthe Developed World.2nd ed.」
    「Religion, Class Coalitions, and Welfare States」
    「Governing and Governance in France」
    「Third Way Reforlns」 「Europe 1783‐ 1914」
    「The Dvnamics of Two‐ Party Politics」
    「The Politics of Immigration in France, Britain, and the United States」
    「Democratic Representation in Europe」
    平成22年39,445円
    「明角卒選挙法・政治資金法の手引き」
    「都市縮小の時代」「司馬遼太郎リーダーの条件」
    「東京地図」

    新党改革比例区第四支部
    合計購入金額購入した主な書籍名など
    平成22年1,124,828円
    「Why France」「France's New Deal」
    「Party Competition Between Unequals」
    「The Politics of WVelfare State Reforttl in 2010」
    「日本政治思想史」「イギリス近代史講義」
    「戦後政治史」「ユーロ」「清朝と近代世界」
    「革命とナショナリズム」「バンコク燃ゆ」
    「中東危機のなかの日本外交」「国家の命運」
    「にほん二千六百年史」「明治天皇という人」
    「カション幕末を走る」「警察の誕生」
    乃木希典」「小栗上野介」「安田善次郎
    玄洋社・封印された実像」「坂本龍馬
    「中国はなぜ尖閣を取りに来るのか」
    「アジアの潮流と中国」「孫文」「龍馬史」
    三島由紀夫」「渋沢栄一」「高杉晋作の革命日記」
    西郷隆盛と士族」「評伝廣瀬武夫
    「歴史ポケット人物新聞 伊藤博文
    「維新風雲回顧録」「朝鮮で聖者と呼ばれた日本人」
    「文字の大陸 汚栃の都」「上海に生きた日本人」
    「帝国の落日 上・下」「公共する人間 3」
    「史観宰相論」「トクヴイル」
    「日本統治時代を肯定的に理解する」
    「心に沁みる幕末志士のつぶやき」「朱子伝」
    「日本政治史資料」「日中関係資料」
    「福岡県資料」「九州資料」
    「明解選挙法・政治資金法の手引」
    「薩摩治郎人」「悪名の棺 笹川良一伝」
    「日本の税制」「財政危機と社会保障
    社会保障不都合な真実
    安部英医師薬害エイズ事件の真実」
    「抵抗と協力のはざま」「財務官僚の出世と人事」
    ソブリン・クライシス」「日本人の階層意識」
    中央銀行は闘う」「デフレ反転の成長戦略」
    「デフレとの闘い」「日銀デフレ大不況」
    普天間の謎」「地球の歩き方:北欧」
    芥川龍之介俳句集」「つぶやきの英語」
    「必ず誰かにはなしたくなる心理学99題」
    「なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか」
    「哲学101問」「新釈漢文大系 27〜 28」
    「ガルガンチェアとパンタグリュエル 1〜 4」
    「父を焼く」「萩原延壽集1〜 7」
    「お順 上・下」「文豪はみんな、 うつ」
    神曲」「夜景火野葦平」「酒井抱一」「北斎決定版」
    「愛と欲望のフランス王列伝」
    「誰も知らない名画の見方」
    「美女たちの西洋美術史
    青騎士」「カンディンスキー展図録」
    「ニューベーシック青騎士
    「ノイエピナコテークとレンバッハハウ」
    「BOKUNEN」「はじめての水墨画
    「新選名嘉睦稔版画集」「ヴィンター展図録」
    印象派展 図録」「ゴッホの宇宙」
    「フランスの画家たち」「ひたすら造形のことばで」
    「ダリ 夢のリアリティー
    グスタフ・クリムト 女たちを描いた画家」
    ジャクソン・ポロックとリー・クラズナー」
    アンリ・マティス ジヤズ」
    「ファン・ゴッホ」「タマラ・ド・レンピッカ
    エドワード・ホッパー
    フリーダ・カーロディエゴ・リベラ
    アメデオ・モディリアニ
    「ピザ釜・パン釜の作り方」「ピザの本」
    「ピッツァ」「豪快ダッチオーブンテクニック」
    「江戸流そば打ち」
    平成23年3,568,760円
    「Political Lcadership in France」
    「Post-Imperial Democracics」
    外務省調査部編「孫文全集 全3巻揃」
    中華民国革命秘笈」
    「巨人頭山満翁」「巨人頭山満翁は語る」
    「近代日本政治史資料」「近代日本資料」
    「宮崎兄弟伝(日本篇・アジア篇)全5冊揃」
    日中関係資料」「日中関係史資料」
    「近代日本政治家研究資料」
    「近代日本議会史資料」
    「日露関係史資料」
    「福岡県政治史資料」
    「ヤマの記憶― 山本作兵衛聞き書き
    筑豊炭日に生きた人々 望郷の想い 近代編」
    緒方竹虎 リベラルを買く」
    筑前国学者伊藤常足と福岡の人々」
    ブラマンク」「危険な曲がり角」「幽霊屋敷レストラン」
    クレヨンしんちゃん 北与野博士編」
    イナズマイレブンSPECIAL〈1〉」
    「ひっかけクイズ最強イジワル王への挑戦」
    「大人にはないしょだよ 超スペシャル版ひっかけクイズ」
    平成24年3,387,882円
    「A Community of Europeans?」
    「Les hommes providentiels」
    「The French Way」
    「Governing for the Long Term」
    「Socialism in Provence,1871‐ 1914」
    「Marxism and the French Left」
    「The Future of Europe」
    小村寿太郎」「昭和陸軍の軌跡」「池田勇人
    ロカルノ条約」「天気晴朗ナレドモ波高シ」
    「不思議な宮さま」「レーガン
    「エジプト岐路に立つ大国」
    ビルマの独裁者タンシュエ」「日本の国防」
    「幸せな小国オラングの智慧
    「革命いまだ成らず 上・下」
    ヒトラーのウィーン」「日本近世の歴史 1〜 2」
    金正日金正恩の正体」「父山本五十六
    「アジアの叛逆」「国士内田良平伝」
    「歴代陸軍大将全覧昭和篇・太平洋戦争期」
    「歴代陸軍大将全覧昭和篇・支那事変」
    「歴代陸軍大将全覧大正篇」
    「歴代陸軍大将全覧明治篇」
    北朝鮮の指導体制と後継」
    「国士内田良平」「評伝内田良平」「歴史読本3月」
    イスラムの世界戦略」「十八史略
    「父・金正日と私」「カール・ポランニー」
    「国家の罪と罰」「連合艦隊司令官東郷平人郎」
    森鴎外と日清・日露戦争」「安禄山
    「蕩尽する中世」「トクヴィルの憂鬱」
    「経済大国インドネシア」「明治精神の構造」
    「糖緩の旗」「児玉源太郎
    アメリカはカムバックする」「安南王国の夢」
    「死生天命」「帝都復興史を読む」
    日露戦争、資金調達の戦い」
    NHKさかのぼり日本史2」「石橋湛山論」
    「副島種巨」「百姓たちの幕末維新」
    「海の王国・琉球」「戦国十冊の名著」
    「幕末十冊の名著」「近代日本思想の肖像」
    高橋是清井上準之助」「検証財務省近現代史
    「スタンレー・ホフマン国際政治論集」「習近平
    「知性人・伊藤博文 思想家・安重根
    毛沢東大躍進秘録」
    「台湾、香港と東アジア地域主義」「日本近代史」
    「中国上下」「物語近現代ギリシャの歴史」
    「中東新秩序の形成」「関係史料集萱野長知・孫文
    「ラザフォード・オルコック
    ミャンマー政治の実像」「日台関係史」
    「中国近代外交の胎動」「2050年の世界地図」
    日本銀行を創つた男」
    「これだけは知つておきたい幕末・維新」
    「独裁者プーチン」「桂太郎
    イスラームの善と悪」「緒方竹虎とCIA」
    「昭和史を陰で動かした男」「レジーム・チェンジ」
    トクヴィルで考える」「桂小五郎」「伊藤博文
    高杉晋作」「アーネスト・サトウ」「佐久間象山
    「戦前昭和の国家構想」「戦争で読む日米関係100年」
    板垣退助」「明治・大正の字相 全8巻」
    秋山定輔は語る」「秋山定輔伝第一巻〜三巻」
    マルティン・ルター」「欧州のエネルギーシフト」
    「現代中国の政治」「聖将東郷平八郎伝」
    「封支外公論民衆政治講座」「日露戦争史1」
    「日本の石炭産業遺産」「イギリス帝国の歴史」
    蒋介石」「福沢諭吉大隈重信
    桂太郎森鴎外
    「日本がなぜ開戦に踏み切つたか」
    「日本経済史」「未完のファシズム
    「反ポピュリズム論」
    「中国は東アジアをどう変えるか」「英連邦」
    「次の中国はなりふり構わない」
    尖閣を獲りに来る中国海軍の実力」「調印の階段」
    台湾海峡一九四九」「なぜ国家は壊れるのか」
    「国家は破綻する」「ヨーロッパ統合とフランス」
    「ブラジル」「大川周明アジア独立の夢」
    「戦後史の正体」「尖閣竹島北方四島
    オバマアメリカ・世界」
    ベル・エポックの国際政治」「阿片の中国史
    北一輝」「絢爛たる悪運岸信介伝」
    「サイバー・テロ日米VS中国」
    「愛と欲望のナチズム」「日本の近代2」
    「日本の国境問題」「宮中からみた日本近代史」
    治安維持法」「政党支配の終焉」
    大久保利通の肖像」「現代台湾鬼譚」
    アメリカに潰された政治家たち」
    「日本の領上問題」「総合研究辛亥革命
    「昭和戦前期の政党政治」「パリ解放1944-1949」
    「中国真の権カエリート」「通貨戦争」
    「官僚制としての日本陸軍
    中国人民解放軍の内幕」
    「中国人が死んでも認めない提造だらけの中国史
    「歴史の1愉しみ方」「田中角栄」「敗者の日本史」
    デンマーク流幸せの国のつくりかた」
    フリードリヒ・ハイエク」「元師公爵大山巌
    「槍浪閣残筆」「韓国財閥はどこへ行く」
    日中関係史1〜 3」「近代イタリア史」
    「文明は暴力を超えられるか」「国の死に方」
    「米中百年戦争」「中国共産党の経済政策」
    「日本の産業革命」「現代日本の政党デモクラシー」
    「チャイニーズ・パズル」「紅の党
    筑豊炭鉱資料」「孫文関連資料」
    「首相政治の制度分析」「財務省オオカミ少年論」
    防衛省」「体制維新一大阪都
    「入門医療政策」「超高齢者医療の現場から」
    「老人性うつ」「老けない体は股関節で決まる」
    「病院はめんどくさい」「精神分析自閉症
    「よくわかる社会保障と税制改革」
    「日本の税金新版」
    「デフレ下の金融・財政・為替政策」
    「消費増税では財政再建できない」
    「消費税、常識とウソ」
    「日本の財政をどう立て直すか」
    「平成不況の本質」「金融クライシス」
    「弱い日本の強い円」「円高の正体」
    「ドル・円・ユーロの正体」「通貨を考える」
    「円のゆくえを問いなおす」
    「ユーロ危機と超円高恐慌」
    「金融が乗つ取る世界経済」
    「失われた20年と日本経済」
    藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」
    「さっさと不況を終わらせろ」
    「これから日本経済の真実を語ろう」
    「デフレの真犯人」「デフレ突破」
    「グリーン経済最前線」
    「東京が郊外から消えていく」
    「世界の99%を貧困にする経済」
    「途上国化する日本」
    「そして豊かさ神話は崩壊した」
    「効率と公平を問う」
    「変革期の地方自治法」「暴走する地方自治
    「探求 上・下」
    生活保護3兆円の衝撃」「生活保護の経済分析」
    生活保護の謎」「空き家急増の真実」
    「最悪の核施設六ケ所再処理工場」
    「本音の沖縄問題」「集団的自衛権
    「グラフで見ると全部わかる日本国の深層」
    「川と国土の危機」
    「イタリア人と日本人、どつちがバカ?」
    「四〇〇万企業が哭いている」
    「不愉快な現実」「空洞化のウソ」
    「縮小社会への道」
    「日本型リーダーはなぜ失敗するのか」
    「経済学に何ができるのか」
    「韓国窃盗ビジネスを追え」「民主瓦解」
    「日本をダメにしたB層の研究」
    論語」「論語入門」「孔子」「孟子
    「新釈漢文大系4」「四字熟語の中国史
    「草原の風上・中・下」「乱脈経理」「百年の遺産」
    「地の底のヤマ」「天衣無縫」「南方熊楠
    森鴎外」「川端康成」「和本のすすめ」
    「官報複合体」
    「東アジアの日本人建築家」
    「マルセル」「春馬先生釣日記」「消えた山高帽子」
    高田屋嘉兵衛」「二宮尊徳」「勝海舟の腹芸」
    「Mr.パンチの天才的偉業」「孔子さまへの進言」
    「動きが心をつくる」「世渡り万の智慧袋」
    「銃・病原菌・鉄 上・下」
    清水次郎長」「かっぱの皿」「熊本県人」
    「天下の雨敬、明治を拓く」「天辺の椅子」「日御子」
    恩地孝四郎詩集」「メディアと表現」
    「江戸文化再考」「江戸つ子は虫歯しらず?」
    「文明」「仏像のかたちと心」
    「世にも奇妙な人体実験の歴史」「福田恒存
    「光圀伝」「夢野久作と杉山一族」
    三島由紀夫」「我二救国の策アリ」
    「無私の日本人」「あの頃の空」「涙と花札
    「大聖堂・製鉄・水車」「儀礼としての消費」
    「アナとグラフ別冊」「アサヒグラフ
    「日本の書」「茶掛入門一行書50のレッスン」
    「書の歴史中国篇新訂」「説き語り中国書史」
    芸術新潮1月」「芸術新潮2月」「芸術新潮5月」
    「コレクション戦争と文学2」
    「コレクション戦争と文学1,9」
    「コレクション戦争と文学14」
    「コレクション戦争と文学15」
    「コレクション戦争と文学16」
    「コレクション戦争と文学20」
    歌川広重保永堂版東海道五拾二次」
    「三代豊国・初代広重双筆五十二次」
    月岡芳年和漢百物語」
    月岡芳年風俗三十二相」
    「衝撃の絵師月岡芳年」「芳年妖怪百景」
    月岡芳年魁題百撰相」「月岡芳年
    「ビゴーの150年」「ラグーザ・玉」「ラグーザ玉展」
    「ラグーザ玉自叙伝」
    「私の梅原竜三郎」「梅原竜二郎」
    現代日本の美術9」
    「林武展この不屈の人」「林武展女性美でたどる」
    「画業50周年記念林武展」「林武展」
    「エコール・ド・パリ1〜 3」「日本洋画の曙光」
    「知つておきたい世界の名画」
    「夢さめみれば」「チャールズ・ワーグマン」
    「野間仁根作品集」
    「三彩 305号」「三彩 臨時増刊号」
    「三彩 329号」「三彩 390号」
    「近代日本洋画の志深く」
    「魚メジナ」「イメージの前で」
    「これだけは知つておきたい名画の常識」
    アメリカの遺産―絵画の150年」
    「名画が愛した女たち」
    「ポール・デルボー展目録」
    「アルフレッド・バーとニューヨーク近代美術館の誕生
    「パリ展帰国記念三岸節子展」
    「没後10年二岸節子展」「三岸節子画集」
    高橋由一
    高田博厚作品集」「高日博厚展」
    高田博厚大回顧展」「高田博厚
    「モーリス・ユトリロ」「北斎」「ジャコメッティ
    「佐伸祐三哀愁の巴里」
    小出楢重(新潮日本美術文庫)」「小出楢重
    「画家小出楢重の肖像」「花美術館」
    「現代作家デッサン福田平八郎」
    「日本の名画22福田平八郎」「福田平人郎を偲ぶ展」
    「現代の日本画3福田平八郎」
    「生誕100年記念福田平人郎展」
    小出楢重」「聞書き小出楢重
    「生誕100年小出楢重展」
    「没後70年記念小出楢重展」
    「愛蔵普及版 安井曾太郎
    「物故作家シリーズ」
    ルネサンス歴史と芸術の物語」
    「田淵俊夫展」「川崎小虎展」「川崎小虎画集」
    松本竣介 線と言葉」
    「素顔の佐伯祐三と山田新一展」
    「土田麦僊/村上華岳」「村上華岳/上田麦憾」
    「土田麦僊展」「マティス
    「アート・ギャラリー・ジヤパン20世紀日本の美術6速
    水」「恩地孝四郎」「ある絵の伝記」
    「Ben shahn」「一刀の無限」「夭折画家ノオト」
    「人間を彫る」
    みづゑ854号」「みづゑ560号」「みづゑ765号」
    松本竣介・麻生二郎展」「麻生二郎デッサン」
    「麻生二郎展」「麻生二郎全油彩」
    村山知義 劇的尖端」「続・現代日本の書票」
    木版画ノート」
    「渡辺畢山」「渡辺畢山(人物叢書)」
    「渡辺畢山(愛知大学)」「渡辺畢山(新潮)」
    「芸術の都パリ大図鑑」
    「絵そして人・時」「画家瑛九の世界」
    「寺田政明素描集」「寺田政明回顧展」
    「昭和の時代を見つめた眼 靉光展」
    靉光と交友の画家たち」「靉光展」
    「戦没画家靉光の生涯」
    虹のかなたに」
    小熊秀雄と池袋モンパルナス」
    「池袋モンパルナス」
    「読んで視る長谷川利行視覚都市・東京の色」
    洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかつた絵」
    アウトローと呼ばれた画家」
    「二十世紀美術」「古沢岩美画集」
    古沢岩美全版画」「古沢岩美画集」「花と女」
    「イタリア美術」「小松帯刀」「中林忠良」
    横尾忠則コラージュ」「等伯 上・下」
    「笑うフェルメールと微笑むモナリザ
    「山下秀樹水墨・墨彩画による巳の描法」
    「巳を描く」「年賀状イラスト素材集2013」
    ピカソは本当に偉いのか?」
    デ・キリコ版画レゾネ1969-1977」
    デ・キリコ展目録」「巨匠キリコ展」
    デ・キリコの素描展目録」
    デ・キリコ展図録」「デ・キリコ展」
    「蟹のよこばい福沢一郎画集」「福沢一郎展」
    「福沢一郎展文化勲章記念」「生誕90年福沢一郎展」
    「福沢一郎全版画集」「福沢一郎展」
    西村画廊35年十」「夢見る美術館計画」
    「構図がわかれば絵画がわかる」
    竹久夢二松永版」「夢二異国への旅」
    「久保守画集」「名画に隠れた二重の謎」
    平成25年1,061,835円
    「Democracy Despite Itself」
    「French Presidential Elections」
    「The Resurgence of the Radical Right in France」
    「Electoral Systems and Political Context」
    「Can Democracy Be Saved?」
    「王莽」「現代中国国盗り物語
    「東アジア法文明圏の中の日本史」「李世民 上・下」
    「歴史書古事記全訳」「中国を動かす百人」
    伊藤野枝と代準介」「トクブィルが見たアメリカ」
    ハイエク全集2」「中国外交苦難と超克の100年」
    ケインズハイエクか」「覇王と革命」
    「危機・不安定住・資本主義」「坂本龍馬の誕生」
    蒋介石の外交戦略と日中戦争」「冷戦後のNATO
    朴槿恵の挑戦」「チヤイナ・ジャッジ」
    「なぜグローバリゼーシヨンで豊かになれないのか」
    「中国台頭の終焉」「蒋介石先生の遺徳を偲ぶ」
    習近平と中国の終焉」「習近平の密約」
    「何が日本の経済成長を止めたのか」
    「メドベージエフvプーチン」「ロシアとソ連
    「二十世紀論」「日露戦争史」「江戸幕府と国防」
    「幕末の天皇」「三種の神器」「最後に見たパリ」
    「日本を大不況にした日銀総裁たちの大罪」
    石原莞爾マッカーサーが一番恐れた日本人」
    現代日本の政策体系」「ユーロ危機」
    「理想だらけの戦時下日本」「新たな日本のかたち」
    「海洋へ膨張する中国」「大研究中国共産党
    「中国の強国構想」「反日中国の真実」「近代中国史
    「中国二つの罠」「韓国葛藤の先進国」
    「日本の外交力」「戦前日本の安全保障」
    エコノミストには絶対分からないEU危機」
    「中国の軍事力日本の防衛力」「支那の体臭」
    「したたかな韓国」「カール・シュミット入門講義」
    「日本最悪のシナリオ9つの死角」「政客列伝」
    「現代中国政治第3版」「二・二六事件の幻影」
    訒小平秘録 上・下」「訒小平政治的伝記」
    「現代中国の父と小平 上・下」
    西郷隆盛明治維新」「加藤高明
    「図説フランス革命史」「知られざる日露の二百年」
    「ペリー艦隊と日本外交の対決をどのように評価するか」
    「近代日本の官僚」「日本経済はなぜ衰退したのか」
    慶喜のカリスマ」「昨日までの世界 上,下」
    「21世紀の中国政治・社会篇」「21世紀の中国経済篇」
    児玉誉士夫巨魁の昭和史」
    小栗上野介忠順と幕末維新」「勝小吉と勝海舟
    西郷隆盛」「井上馨
    日本銀行論」「中国VSアメリカ」「宮崎滔天
    北一輝」「歴史認識を問い直す」「北朝鮮
    「中国の海洋進出」「北京烈日」「日中対立」
    「明治国家をつくつた人びと」「権力移行」
    「ヨーロッパ文明の正体」「世外井上公伝全5冊」
    小栗上野介正伝」「鈴木員太郎自伝」
    「高度成長」「江戸時代のお触れ」「大宰相原敬
    「この国のために」「資本主義という謎」
    「金融の世界史」「国家はなぜ表退するのか 上・下」
    「虚妄の三国同盟」「憲法は政府に対する命令である」
    明治維新の遺産」「中華人民共和国史」
    「物語朝鮮王朝の滅亡」「思想課題としての現代中国」
    「オリバーストーンが語るもうひとつのアメリカ史1〜 2」
    「必読!今、中国が面白い」「民族紛争」
    原敬の大正」「民主党政権失敗の検証」
    「国際暴落」「秘録。日本国防軍クーデター計画」
    「都市の誕生」「日本の朝鮮統治を検証する」
    「中国人の誤解 日本人の誤解」「第二次世界大戦
    「人びとのための資本主義」「血盟団事件
    「知つていますか、任那日本府」「エジプト革命
    「幕末を呑みこんだ男」「蒋介石の密使辻政信
    「なぜ、バブルは繰り返されるか?」
    「語られざる中国の結末」「歴史の読み解き方」
    「シナ海域蜃気楼王国の滅亡」「劣化国家」
    東郷平八郎」「日本史の終わり」「史論の復権
    中国新聞史の源流」「EU崩壊」
    「なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか」
    民主化パラドックス」「支配への競争」
    「日本の統治システムと選挙制度の改革」
    「独裁者のためのハンドブック」「日本の起源」
    オバマの医療改革」「グローバル経済の誕生」
    「なぜ反日韓国に未来はないのか」
    自滅する中国」「政権交代を超えて」
    「臨時軍事費特別会計」「日本政治のウラのウラ」
    「アジアを救つた近代日本史講義」「維新の後始末」
    「読売新聞縮刷版平成17年度版全12冊」
    JR時刻表」「ポケット時刻表」
    「世界のなかの日本経済3」「大停滞の時代を超えて」
    「まずデフレをとめよ」「金融政策入門」
    デフレーション」「増税時代」「消費税」
    「税金常識のウソ」「アベノミクスのゆくえ」
    「金融緩和の罠」「ユーロ消滅?」「通貨円の謎」
    「日本経済を壊す会計の呪縛」「日本銀行
    「それでも日本バブルは終わらない」
    「なぜ日本は改革を実行できないのか」
    「規制改革で何が変わるのか」
    「日本の財政」「日本の景気は賃金が決める」
    最低賃金改革」「日本型雇用の真実」「雇用再生」
    「雇用が日本を強くする」「やわらかな雇用成長戦略」
    「日本の宿命」「金融不安定性の経済学」
    社会保障改革への処方箋」
    生活保護」「生活保護リアル」
    生活保護vs子どもの貧困」
    「医療にたかるな」「再生医療の光と闇」
    「医療大転換」「持続可能な医療を創る」
    「文出削減して高齢者医療。介護を守る方法」
    「老年症候群の診祭室」「人口減少社会という希望」
    少子化論」「北方領土竹島尖閣、これが解決策」
    自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす」
    憲法問題」「憲法改正の論点」「国民の憲法
    日本国憲法はどう生まれたか?」
    「基礎からわかる憲法改正論論争」
    「動態的憲法研究」「天皇に捧ぐ憲法改正
    立憲主義日本国憲法第3版」
    日本国憲法の初心」「はじめての憲法教室」
    「政府の憲法解釈」「自民党公務員制度改革
    「大久保家秘蔵写真」「1995年」
    「日本を救うC層の研究」「ネット選挙」
    「図解国会の楽しい見方」「政令指定都市
    「ネットが社会を破壊する」
    「炭素文明論」「日本の農業を破壊したのは誰か」
    IOC」「オリンピックマーケテイング」
    「日本人はなぜ存在するのか」「トラオ」
    「現代長編小説全集30」
    「江戸創業金魚問屋の金魚のはなし」
    「原色金魚図鑑」「楽しい金魚の飼い方」
    「金魚のことば」「天祐なり 上・下」
    「捨ててこそ空也」「庭師小川治兵衛とその時代」
    団塊ロストワールド」「ジヴェルニーの食卓」
    サリンジャー」「記憶と印象」
    「陰の刺客」「春風伝」「江戸という幻景」
    「わが友フランシス・ベイコン」「成辰練乱」
    「フランシス・ベイコン対談ミシェル・アルシャンボー」
    ヴェルサイユの女たち」「男の貌」
    岡倉天心」「大いなる探求上下」「チーズと文明」
    「おかしなジパング図版帖」「NASA」「漢方医学
    「パリの街並みと暮らし」
    「購桃の夢」「小説横井小楠」「白隠禅画をよむ」
    白隠」「伊勢神宮」「書聖王義之」
    王陽明伝習録を読む」「水玉の履歴書」
    歴史街道2月」「歴史街道6月」
    「L'Art de la Caricature」
    「モンパルナスのエコール・ド・パリ」
    「アイテムで読み解く西洋名画」「絵画の見かた」
    「遊ぶシュルレアリスム」「評伝平野遼
    「東京モンパルナスとシュールレアリスム
    「隠れ名画の散歩道」
    「現代美術コレクションの楽しみ」
    洲之内徹気まぐれ美術館シリーズ全6巻」
    「Keith Haring 1978-1982」「炎の人ゴッホ
    ミケランジェロ」「シャガール」「ギアマン」
    「馬を描く」「色彩がわかれば絵画がわかる」
    「モネ、ゴッホピカソも治療した絵のお医者さん」
    「引き裂かれた絵の真相」
    「もつと知りたい藤田嗣治 生涯と作品」
    「野の花として生くる。 宮芳平画文集」美術展カタログ
    「評伝ジャンデュビュッフェ」「竹内栖鳳
    「偏愛ムラタ美術館発掘篇」「仏像(別冊太陽)」
    「小杉小二郎デッサン集ささやかな不仕合せ」
    山口晃大画面作品集」「山口晃作品集」
    「寺田政明展自選展」「寺田政明展」
    「寺田政明展(フジキ画廊1988年)」
    「寺田政明展(フジキ画廊1973年)」
    「寺田政明画集」「生誕100年記念山口華楊回顧展」
    「山口華楊回顧展」「山口華楊作品集」
    「山口華楊画集」「中山巌展」「中山巌回顧展」
    「中山巌画集」
    岡山県立美術館自主企画特別展中山巌」
    「吉川三伸作品集」「江戸絵画の非常識」
    木村茂銅版画目録1973〜 1978」
    木村茂銅版画目録1979〜 1984
    牧野邦夫画集」「ニツポン現代アート
    平野遼軸装画展」「平野遼抽象展」
    「宇野マサシ画集」
    「命をかけた画家香月泰男の生涯」「呑月泰男展」
    香月泰男私のシベリア、そして私の宇宙」
    「呑月泰男展」「香月泰男一瞬一生の画業」
    「夫の右手」「ジエスホーンコレクション」
    芸術新潮2月」「芸術新潮3月」「芸術新潮4月」
    芸術新潮5月」「芸術新潮6月」「芸術新潮7月」
    アサヒグラフ別冊」
    孫文―その指導者の資質」(50冊)
    平成26年37,876円
    品川弥二郎伝」
    「維新前後の政争と小栗上野 正続合本」
    「増補幕末明治重職補任」

    舛添要一後援会
    合計購入金額購入した主な書籍名など
    平成21年25,234円
    地図ガイド
    「のらくら同心手控帳シリーズJ3
    「ぐずろ兵衛うにゃ桜シリーズ」2冊
    「素浪人稼業シリーズ」4冊ほか時代小説7冊
    ゼロの焦点」ほかミステリー/小説2冊
    平成22年21,394円
    「麻布むじな屋敷」「七革粥」「恨みの骨髄」
    「闇の陣羽織」「三国志8」「迷い猫」「側隠の灯」
    「破れ傘」「酔眼の剣」「裏鬼門の変」「秘剣霞嵐」
    「品川の騒ぎ」「見殺し」「火走りの城」
    「凄腕の男」「ひとひらの恋」「本所ゆうれい橋」
    「徒目付失除」「秋日和」「狩り蜂」「ふたりの道」

    エ グローバルネットワーク研究会
    合計購入金額購入した主な書籍名など
    平成21年33,586円
    「明解選挙法・政治資金法の手引」
    国会便覧
    「初鯨」「荒南風の海」「福来」「弥勒の手」
    平成22年32,167円
    時刻表複数冊
    国会要覧3冊
    文庫複数冊(図書名は確認できない。)
    平成23年108,534円
    原発と日本の未来」
    「エネルギーシフト勉強会資料」多数
    「フクシマジャパン勉強会資料」「議員要覧」
    「嫁が君」「見聞組」「草笛が時く」「武士の一言」
    「疾風の河岸」「淡路坂」「旧主再会」
    「ふくろ蜘妹」「五月雨」「名残の桜」
    「浅草こととい湯」「モーリス・ドニ展」
    平成24年115,070円
    「明解選挙法。政治資金法の手引」
    印象派から現代へ」「ベルギーの巨匠」
    「素朴な画家たちアンリルノー
    「ピカノのドローリング」「松本竣介展1986」
    「図録アルベルトジャコメッティ
    「20世紀のフランス水彩画作品集」
    「キースヘリング大型版画集」
    「洋書 キース・ヘリングDANCELOVE2冊」
    「平成元年中川一政展」
    「図録 生誕100年記念瑛九展」
    「図録魂の叙情詩瑛九展」
    「図録開放された戦後美術」
    ベン・シャーン作品集」
    アンディ・ウォーホル作品集」「ルオー版画展」
    「平塚運一版画集」
    平成25年52,500円
    「明解選挙法・政治資金法の手引」
    「ベン・シヤーン写真集 1930年代アメリカ1973年 初版」
    「直筆サイン本 ベン・シャーン
    平成26年63,340円
    「総点検。日本海軍と昭和史」「川路聖謨之生涯」
    「民間交流のパイオニア渋沢栄一の国民外交」
    「図説世界史を変えた50の鉄道」「涙袖帖」
    吉田松陰の母」「男爵楫取素彦の生涯」
    濱口雄幸 上・下」「政治の起源 上・下」
    「来るべき民主主義」「住まいを再生する」
    中国経済史」「過労死は何を告発しているか」
    社会保障を立て直す」
    「東京は郊外から消えていく」「異形の維新史」
    教育委員会」「天皇と葬儀」
    「日本人のための集団的自衛権」「首都崩壊」
    「転換期の日本へ」「ニクノンとキッシンジャー
    「グローバリゼーシヨン」
    「中国が世界に深く入りはじめたとき」
    「なぜ人幡神社が日本でいちばん多いのか」
    小選挙区制は日本を滅ぼす」
    ル・コルビュジエ 生政治としてのユルバニスム」
    ハンナ・アーレント」「日本の財閥」
    「革命と反動の図像学」「認知症 明日へのヒント」
    社会保障亡国論」
    歴史街道 5月」「フランスの肖像」
    パウル・クレー 地中海の旅」「父 吉田健一
    ゴッホのひまわり 全点謎解きの旅」
    藤田嗣治画集(3冊)」
    洋書,文庫複数

    オ 泰山会
    合計購入金額購入した主な書籍名など
    平成26年890,910円
    大平正芳」「レーガンサッチャー
    ハイエクを読む」「第一次世界大戦の終焉」
    「中国が世界をリードする上下」「素顔の孫文
    「13日間」「日中韓外交戦争」「評伝岩崎弥太郎
    「ラスト・バタリオン」「明智光秀
    「西郷征韓論の真相」「昭和時代戦前・戦中期」
    「昭和の時代戦後転換期」「韓国人知日派の言い分」
    「中国の歴史認識はどう作られたのか」
    李登輝より日本へ贈る言葉
    孟子の革命思想と日本」
    靖国神社と幕末維新の祭神たち」「アデナウアー」
    反日中国の文明史」「日清戦争
    「開発主義の時代へ」「明治維新を倉Jった男」
    「物語ベルギーの歴史」
    「未承認国家と覇権なき世界」
    アダム・スミスとその時代」「二〇世紀の歴史J
    スターリン」「満蒙」「代表制という思想」
    「馬建忠の中国近代」「帝国の構造」
    「東アジア近現代通史 上・下」「児玉源太郎
    アジア主義」「中国人物伝」「花冠の志士」
    松下村塾」「日清・日露戦争をどう見るか」
    「交隣提護」「山本作兵衛と日本の近代」
    「保守のアポリアを超えて」「吉田松陰とその家族」
    日本銀行と政治」「資本主義の終焉と歴史の危機」
    「中国再考」「台湾の開祖国姓爺禁F成功」
    第五共和制」「児玉源太郎と近代国家への歩み展」
    「謀将児玉源太郎」「幕末史」「大軍師児玉源太郎
    「児玉大将伝」「児玉陸軍大将」「志士」
    「児玉将軍十三回寄稿録」
    「日本一喪失と再起の物語上下」
    「古文書にみる榎本武揚」「中国人物伝」
    「変革と激動の時代」「吉田松陰」「階級の日本近代史」
    「フランスが生んだロンドン」「靖国誕生」
    「幕末・維新長州傑士列伝」
    「天災から日本史を読み直す」「勝海舟と幕末外交」
    「日本占領史」「原敬 上・下」
    「殿様は明治をどう生きたのか」「人口の世界史」
    「不均衡という病」「自民党政治の変容」
    「量的・質的金融緩和」「引き算思考の日本文化」
    「GPIF世界最大の機関投資家」「地方消滅」
    「大衆の幻像」「アベノミクスの終焉」
    「ヘイト・スピーチとは何か」「越境する在日コリアン
    アベノミクス批判」「日本人の生き方」
    「江戸・東京間違い」「地方消滅の罠」「家族難民」
    「60歳からはじめる寝たきりにならない」
    「働くはここから」「日本の雇用と中高年」
    「日本の企業統治と雇用制度のゆくえ」
    「雇用改革の真実」「日本の年金」「肥満」
    「なぜ,地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか」「日本版カジノのすべて」
    「東京都市計画の遺産」「東京・首都圏はこう変わる」
    東京2020計画地図」「オリンピック・レガシー」
    「2020東京・首都圏未来予想図」
    「水素エネルギー読本」「トコトンやさしい水素の本」
    「木材・石炭・シェールガス
    「徹底検証朝日「慰安婦」報道」
    「大久保コリアンタウンの人たち」
    「日韓歴史認識問題とは何か」
    「無名の人生」「3つの循環と文明論の科学」
    「入門現代物理学」「中国人物伝」
    コーポレートガバナンス」「父の映像」
    「秋風秋雨入を愁殺す」
    高野山」「偽装された自画像」
    「古本屋ツアー・イン・神保町」
    「漢字世界の地平」「利休の茶杓
    杜甫のユーモアずつこけ孔子」「評伝バルテュス
    「国と世紀を変えた愛」「知の巨人」「中国絵画入門」
    「ビゴーを読む」「幕末維新の漢詩」「画家と戦争」
    竹久夢二の世界」「森村泰昌」「車間爾生」
    「娘が語る自蓮」「白蓮」「荊棘の実」「国芳
    「ひねくれ古典列子を読む」「吉日稔麿」「白隠
    芥川龍之介考」「ベン・シャーンを追いかけて」
    「羊を描く」「官能美術史」「日本美術史入門」
    「画題で読み解く日本の絵画」「よみがえる夢野久作
    「玉雲水塁画」「藤園記念画」「泉茂画集」
    「財界 につぽん」「芸術新潮5月」「芸術新潮9月」
    芸術新潮10月」「歴史街道6月」「風花帖」
    地図,文庫,児童書複数,雑誌複数,語学書複数
    憲法改正のオモテとウラ」(150冊)
    「東京を変える、日本が変わる」(100冊)

    力 購入した書籍の管理・活用状況
     舛添要一氏は,アルバイト職員として図書館元司書を雇って,購入した書籍に分類番号を付した上で,蔵書目録を作成し,購入した書籍を政治団体の事務所等に保管して活用している。参議院議員当時の議員会館の写真にも,それらの書籍の一部(少なくとも150冊)が写っていて,書籍には分類ラベルが貼られている。

    キ 問題となりうる書籍等についての検討
     上記表の書籍名をみても,明らかに政治活動に役立てるために購入したと認められるものが多いが,政治活動には直結しないような書籍名などもあるため,それらについて以下に述べる。
    (ア)美術書・美術展カタログの購入
     絵画・浮世絵等の購入に関して後述するように,舛添氏は,議員外交,首都外交などを遂行するに当たって,政治家の素養として日本や西洋の絵画に関する知識が必要であると考えている。同氏は,特に,同氏が得意とするヨーロッパにおいては文化芸術を共通の話題とするところから政治家同士の人間関係を深める要素として重要であると考えており,その知識習得の一環として,美術書や美術展カタログを購入しているとのことである。
     それらの購入は,一面においては舛添氏の趣味であるものの,美術書や美術展カタログは画家や絵画についての知識を習得し理解を深めるために有用なものであり,舛添氏がそれらの知識等を政治活動に生かしている面もあるので,それらを購入するために政治資金を支出したことをもって,政治資金の使途として不適切とも言えないし,政治資金の使途が法律上制限されていないことから違法でもない。

    (イ) 「ピザ釜の作り方」・「そば打ち」に関する本など
     舛添氏は,平成22年に新党改革支部の政治資金を用いて,「ピザ釜・パン釜の作り方」や「豪快ダッチオーブンテクニック」「ピザの本」,「ピッツア」などピザに関する本,「江戸流そば打ち」の本を購入している。
     ところで,(株)舛添政治経済研究所が所有する神奈川県湯河原町所在の別荘には,舛添氏が, ピザ焼き用の窯を設置していた。
     また,舛添氏が,そば打ちの道具を揃え, 自らそばを打つていたことも認められる。
     これらについて,舛添氏は,ピザ釜でピザを焼いて支援者らに振る舞いながら支援者らから政治課題などについて意見を聞いたこともあるし,政治家のそば打ち伸間とそばを打ちながら政治談義などをしたこともあり,これらは実際に政治活動に役立っていると述べている。
     この舛添氏の説明には相応の合理性があるが,基本的には個人的趣味のための本という色彩が強いことから,政治資金を用いてこれらの本を購入したことが不適切とまでは言えないものの,このような本の購入に政治資金を支出することは避けるべきであつたと言わざるを得ない。もつとも,政治資金の使途には法律上の制限はないから,違法とは
    言えない。
     また,舛添氏は,平成25年に新党改革支部の政治資金を用いて,「「江戸創業金魚問屋の金魚のはなし」,「原色金魚図鑑」,「楽しい金魚の飼い方」,「金魚のことば」といった図書を購入している。これらは,事務所で金魚を購入していたことに伴って購入した
    もののようであり,政治資金を用いてこれらの本を購入したことが不適切とまでは言えないものの,このような本の購入に政治資金を支出することは避けるべきであつたと言わざるを得ない。もつとも,政治資金の使途には法律上の制限はないから,違法とは言えない。

    (ウ)平成21年に購入した時代小説・ミステリー小説
     舛添氏は,平成21年に舛添要一後援会の政治資金を支出して,文庫「のらくら同心手控帳シリーズ」3冊,文庫「ぐずろ兵衛うにゃ桜シリーズ」2冊,文庫「素浪人稼業シリーズ」4冊ほか時代小説7冊,文庫「ゼロの焦点」ほかミステリー小説2冊を購入してい
    る。平成22年に舛添要一後援会の政治資金を用いて購入した図書や他の政治団体の政治資金を用いて購入した図書にも,同種の小説と思われるものが含まれている。
     この点について,舛添氏は,江戸時代の風俗研究のために時代小説を購入していたものであり,「ゼロの焦点」は当時映画化されるなどしていて,支援者との話題作りのためにミステリー小説を購入した旨述べている。
     舛添氏の説明に合理性がないとまでは言えないものの,娯楽性の強い小説であることから,政治資金を用いてこれらの小説を購入したことの適切であつたとは言い難い。もっとも,政治資金の使途には法律上の制限はないから,違法とは言えない。

    (工)平成23年10月に福岡県内の書店で購入した書籍
     舛添氏は,平成23年10月に福岡県内の書店で,コミック「クレヨンしんちゃん 北与野博士編」,コミック「イナズマイレブンSPECIAL(1)」,クイズ本「ひつかけクイズ最強イジワル王への挑戦」,クイズ本「大人にはないしょだよ 超スペシャル版ひつかけクイズ」,児童書「幽霊屋敷レストラン」を購入し,それらの代金は,新党改革支部から書籍代金として支払われた。なお,その際,「ヤマの記憶一山本作兵衛聞き書き」,「筑豊炭日に生きた人々 望郷の想い 近代編」,「緒方竹虎 リベラルを員く」,「筑前国学者伊藤常足と福岡の人々」も一括して購入されている。
     舛添氏は,「クレヨンしんちゃん 北与野博士編」などコミックや「ひつかけクイズ最強イジワル王への挑戦」などクイズ本について,「児童の保護者から,子供が悪い言葉遣いをまねたり,テレビのクイズ番組などを見て勉強しないので困るので,政治の力でなんとかなりませんかとの陳情を受けたことから,実際にコミック等でどのような表現がなされているのか,また,クイズ番組が教育に役立たないものなのかを確認するために,購入した。」と説明している。
     舛添氏の説明を前提としても,それらの図書が政治団体及び舛添氏の蔵書目録には記載されていないこと,舛添氏は平成23年10月8日から同月9日にかけての福岡県出張に家族を同伴しており,その際にこれらの図書が購入されていることから,家族のために購入したものとみられてもやむを得ないことなどを考慮すれば,政治資金を用いてこれらの図書を購入したことが適切であつたとは言い難い。もつとも,政治資金の使途には法律上の制限はないから,違法とは言えない。

    (オ) 「憲法改正のオモテとウラ」「東京を変える、日本が変わる」
     これは舛添氏の政治理念,政策及び政界の動きなどを記した著書であり,サインをした上で,支援者である友人・知人らに贈呈するために購入したものである。
     「東京を変える、日本が変わる」を例にとれば,そのために合計100冊を購入したが,実際には,約30冊を贈呈したにとどまり,残りの約70冊は現在も泰山会の事務所に保管されている。
     これらの支出に政治資金を用いたことは,違法でもなければ不適切とも言えない。


    つづく
     舛添知事調査報告書 その3

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